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マレック・シュパキエヴィッチ チェロ・リサイタル
オンデマンド配信開始のお知らせ

2016年12月22日

ヨーヨー・マ氏や作曲家ジョン・コリリアーノ氏から賞賛される、稀代のチェロ奏者マレック・シュパキエヴィッチ氏の演奏をDSD5.6MHzにて配信いたします。

マレック・シュパキエヴィッチ チェロ・リサイタル


配信日時:2016年12月22日(木)11:00 ~ 2017年1月9日(月)11:00

シュパキエヴィッチ氏の魅力が一晩に凝縮された、彼自身が日本の方と共有したいと考案した特別なプログラム。
彼のルーツでありリズムと旋律が骨の髄まで染み込んでいるという、スラヴ系作曲家ショパンとラフマニノフのおなじみの曲に加え、アメリカに渡ったことでより一層理解を深めたバーバーの隠れた名曲であるチェロ・ソナタ、そして映画作曲家ヤン・A・P・カチュマレクの編曲家としても活躍し、携わった映画『ネバーランド』は2005年アカデミー賞作曲賞受賞という、彼のアレンジメントの腕が活かされたガーシュウィンの「3つの前奏曲」などが披露されました。
アメリカで活躍し、五嶋みどり氏と五嶋龍氏の伴奏者も務めるピアニストのジアイ・シーとの息の合ったアンサンブルをお楽しみください。

【番組情報はこちら】
マレック・シュパキエヴィッチ チェロ・リサイタル


また、2種類のマイクの違いをお楽しみいただけるサンプル音源も配信いたします!

マレック・シュパキエヴィッチ チェロ・リサイタル <サンプル音源>


配信日時:2016年12月22日(木)11:00 ~ 2017年1月9日(月)11:00

マレック・シュパキエヴィッチのチェロ・リサイタルは、Saidera Mastering Studioのオーナーエンジニアであるオノ・セイゲン氏によって2組のペアマイクによって、それぞれワンポイントステレオ収録されました。
使用されたマイクによって、チェロやピアノの鳴り方や距離感、ホール空間の広がりと響きの伝わり方などに特徴が現れ、それぞれに異なった魅力のある音が捉えられています。
今回、オノ・セイゲン氏から「マレック・シュパキエヴィッチ氏の素晴らしい演奏を通じて、現在配信中の音源がどちらのマイクで収録された音かをリスナーの皆さんにも確かめて欲しい!」との提案があり、それぞれの収録音をサンプル音源としてご用意いただきました。
どちらのマイクで収録された音なのか、是非あなたの耳でお確かめ下さい!

【番組情報はこちら】
マレック・シュパキエヴィッチ チェロ・リサイタル<サンプル音源>

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