ニュース

JCAA meets TheGlee Musiculture Vol.2
『響きを編む音を紡ぐ』
ライブ配信のお知らせ

2017年1月13日

1月19日(木)にTheGLEEで開催される「JCAA meets TheGlee Musiculture Vol.2 響きを編む音を紡ぐ」の公演をDSD5.6MHz、2.8MHzにてライブ配信いたします。

JCAA meets TheGlee Musiculture Vol.2 響きを編む音を紡ぐ

四本の絃楽器が時に寄り添い時に拮抗し「響きを編み、音を紡ぐ」絃楽四重奏は、音楽表現の一つの究極の形であるとも言われています。ベートーヴェン、ブラームス、そしてバルトーク からクロノスカルテット。。。
JCAAが誇る我が国を代表する作・編曲家が、スタンダードナンバーから自選の名曲まで絃楽四重奏用にアレンジして新たな「響きを編み、音を紡ぐ」このコンサート。どのような響きの「糸」が張り巡らされることになるのか。
音楽の「現在(いま)」を皆様の耳でぜひお確かめください。

公演情報

日時:2017年1月19日(木)19:00開演(18:30開場)
アーティスト:申 愛聖(Vl)、楢村 海香(Vl)、山廣 みほ(Vla)、五十嵐 あさか(Vc)
会場:TheGLEE(神楽坂)
URL:http://theglee.jp/live/9162/

配信情報

日時:1月19日(木)19:00~

プロフィール

プロデューサー・プロフィール

徳永洋明

東京藝術大学作曲科卒業。第七回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門第二位、「2agosto」国際作曲コンクール第三位。作品はオーケストラ作品から合唱曲、歌曲、放送音楽まで幅広く、コンクールの課題曲としても取り上げられている。またアンサンブルピアニストとしても活動し、様々なジャンルの音楽家より篤い信頼を得ている。


作・編曲家プロフィール

川井憲次

1957年4月23日東京都出身。1986年に押井守監督作品『紅い眼鏡』で映画デビュー。主な作品に『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』『AVALON』『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』『リング』『DEATH NOTE』『GANTZ』『貞子3D』『薄桜鬼』『GARMWARS ガルム・ウォーズ』、TVシリーズでは「めぞん一刻」「らんま1/2」「機動警察パトレイバー」「精霊の守り人」「東のエデン」「ワールドトリガー」「ジョーカーゲーム」「サーヴァンプ」「モブサイコ100」「刀剣乱舞-花丸-」等アニメーションの他「科捜研の女」「梅ちゃん先生」「花燃ゆ」等のTVドラマがある。

小六禮次郎

1949年岡山市生。小学生の時「交響曲新世界」にハマる。中学でトランペット、オーボエを。高校2年から作曲を始める。最初の作品は、高2の時、立原道造の詩「夢みたものは」につけた合唱曲。1973年東京藝大卒業後、商業音楽の世界へ。20代から30代前半は主にCMの作曲・レコード・放送(音楽番組)等、ポップス歌謡曲の編曲。その後、映画・TVドラマなど、主に映像音楽の作曲にシフト。作・編曲数は多分2万曲超。現在東京音楽大学教授。音楽家の権利(著作権等)についても大いに興味あり。

長谷部徹

作編曲家。東京都出身。一橋大学経済学部卒業。東京大学大学院(医学系研究科)修士課程修了。ゲーム、映画、テレビの連ドラなど、映像にかかわる音楽をメインに、クラブ系からフルオーケストラまで幅広く仕事をする。*主な作品映画「エイトレンジャー∞」「20世紀少年」「はやぶさ/HAYABUSA」「愛の流刑地」「なぜ生きる」テレビドラマ「白い影」「ブラックジャックによろしく」「逃亡者 RUNAWAY」「まっつぐ ~鎌倉河岸 捕物控~」など。

服部克久

作編曲家。パリ国立高等音楽院修了。オリジナル曲のみを収録したアルバム「音楽畑」はシリーズとして21作品をリリース。又、国内唯一のプロポップスオーケストラ、東京ポップスオーケストラを結成。日本人初となる米国国連総会会議場での演奏やカーネギー・ホールにてニューヨークポップスとのコラボレーションコンサートなど、その活動は海外からも高い評価を得ている。2014年には音楽生活55周年を記念し、新作を2枚リリース。東京と大阪で記念コンサートも開催した。現在、日本作編曲家協会会長。日本の音楽シーンの発展に尽力している。

ボブ佐久間

僅か19歳で東京交響楽団にヴァイオリニストとして入団。後にジャズピアニストを経て23歳で作曲家としてデビュー。その後数多くのTVドラマ、アニメ、音楽番組等を手がける。1977年~1985年まで米国ハリウッドに在住。帰国後は壮大かつ多彩な編曲力、管弦楽法を武器に多くの作品を手がけている。1995年~2012年まで名古屋フィルハーモニー交響楽団ポップス部門のミュージックディレクター(音楽監督)を勤め、同楽団の集客拡大に貢献した。その他、全国主要なオーケストラとの共演も多く、2006年には英国ロイヤルフィルとのコンサートを成功させ、鮮烈なロンドン・デビューを飾った。また韓国ドラマのオーケストラコンサートに於いても編曲、指揮を担当し、女優チェ・ジウ氏とも度々共演するなど、幅広いジャンルに於いて活躍中。「より多くの人々にもっと気軽にオーケストラを楽しんでもらうこと」をライフワークに、毎回のコンサートを楽しませてくれる音楽の料理人である。

演奏家プロフィール
申 愛聖(Vl)

ヴァイオリン6歳よりバイオリンを始める。桐朋学園「子供のための音楽教室」修了。東京京音楽大学卒業、同大学研究生修了。国内外で研鑽を積む。2009年東京シティ フィルハーモニック管弦楽団と共演。最近では多数のミュージカル参加の他、アーティストのサポート、スタジオレコーディングにも力を注いでいる。

楢村海香(Vl)

4歳よりバイオリンを始める。東京音楽大学卒業後、ヤマハオーディションに合格し、エレキバイオリンを使ったグループ「D.F.O」のメンバーとして活動する。これまでに6枚のアルバムを発売。自身の作曲した曲も収録されている。ライブ活動では、国内のみならず、ロンドン、台湾でも好評を博す。現在はキーボードと2人で「Double Female Orchestra」として活動。この他、様々なアーティストのサポートや、録音、ミュージカルなどで演奏しいる。

山廣みほ(Vla)

武蔵野音楽大学を経て、桐朋学園大学研究科修了。ブタペスト・スプリング・フェスティバルで室内楽で参加。第33回北九州芸術祭、第66回読売新人演奏会出演。日本クラシック音楽コンクールにおいて審査員特別賞受賞。現在、東京交響楽団フォアシュピーラー奏者。

五十嵐あさか(Vc)

チェロ奏者/作編曲家。東京音楽大学卒業(器楽専攻)。エクアドルやアルゼンチンの音楽家と交流を続け現地で音楽活動を行っている。2013年ブエノスアイレスに活動の拠点を移し、無伴奏オリジナル曲のアルバムを2枚リリース。2015年より日本での活動を再開。作編曲、即興トリオ Musica Charlando、チェロ無伴奏ライブ等、演奏活動の他、後進の指導にも力を入れている。

ACOUSTIC LIVE HALL THEGLEE(ザグリー)


東京・神楽坂のライブホール「TheGLEE」。「良い音楽は良い環境から生まれる」という理念のもと、ホールの響きに徹底的にこだわり、日々上質な音楽を提供する注目のライブスポット。アコースティックの響きにこだわったホールで、STEINWAYをはじめとする楽器や機材、そしてルームアコースティックを調整する反響板や吸音材にも徹底的こだわったものを使用。この音響的な特徴を活かすべく、公演を行いながらハイレゾ録音を行える設備を導入しています。クラシックとジャズを中心に、時代をリードするトップ・アーティストから将来を期待される若手アーティストまで幅広いアーティストを取り上げ、ライブ音楽の魅力を発信していきます。

ニュース一覧ヘ戻る