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マレック・シュパキエヴィッチ チェロ・リサイタル
4種類でのオンデマンド配信開始のお知らせ

2017年2月1日

先日好評だった、稀代のチェロ奏者マレック・シュパキエヴィッチ氏の演奏を2種類のマイクで収録した音源をお届けします。それぞれ単体のもの、両者お聞きいただけるものをご用意しております。

マレック・シュパキエヴィッチ チェロ・リサイタル


配信日時:2017年2月1日(水)11:00 ~ 2017年8月31日(火)23:59
販売日時:2017年2月1日(水)11:00 ~ 2017年8月31日(火)11:00

シュパキエヴィッチ氏の魅力が一晩に凝縮された、彼自身が日本の方と共有したいと考案した特別なプログラム。
彼のルーツでありリズムと旋律が骨の髄まで染み込んでいるという、スラヴ系作曲家ショパンとラフマニノフのおなじみの曲に加え、アメリカに渡ったことでより一層理解を深めたバーバーの隠れた名曲であるチェロ・ソナタ、そして映画作曲家ヤン・A・P・カチュマレクの編曲家としても活躍し、携わった映画『ネバーランド』は2005年アカデミー賞作曲賞受賞という、彼のアレンジメントの腕が活かされたガーシュウィンの「3つの前奏曲」などが披露されました。
アメリカで活躍し、五嶋みどり氏と五嶋龍氏の伴奏者も務めるピアニストのジアイ・シーとの息の合ったアンサンブルをお楽しみください。

【番組情報はこちら】
<サンプル音源>
マレック・シュパキエヴィッチ チェロ・リサイタル
サンプル音源の配信期限は8月31日11:00までとなります。
<DPA 4006音源>
マレック・シュパキエヴィッチ チェロ・リサイタル(マイク:DPA 4006)
<ノイマン TLM 50音源>
マレック・シュパキエヴィッチ チェロ・リサイタル(マイク:ノイマン TLM 50)
<セット>
マレック・シュパキエヴィッチ チェロ・リサイタル セット


マレック・シュパキエヴィッチのチェロ・リサイタルは、オノ セイゲン氏によって2組のペアマイクによって、それぞれワンポイントステレオ収録されました。使用されたマイクによって、チェロやピアノの鳴り方や距離感、ホール空間の広がりと響きの伝わり方などに特徴が現れ、それぞれに異なった魅力のある音が捉えられています。
今回、オノ セイゲン氏から「マレック・シュパキエヴィッチ氏の素晴らしい演奏をDPA-4006 と、Neumann TLM-50の2種類の無指向性マイクで収録しました。マイクの位置で大きく印象は変わりますが、マイクの種類でもこのようにテイストが変わります。DSDでは、このような違いも鮮明に聴き分けることが可能なのです。ワインテイスティングのようなものです。どちらも素晴らしいのです。スピーカーの種類、あるいはその日の気分によりマイクを選ぶことも可能なのです。」とのメッセージとともに、それぞれの収録音をサンプル音源としてご用意いただきました。どちらのマイクで収録された音なのか、是非あなたの耳でお確かめ下さい!

2015年の王子ホールでの「Live in Tokyo 2015 / Marek Szpakiewicz」5.6MHz DSD Live Recording は、発売中です。
http://www.e-onkyo.com/music/album/sdsd1039/

【番組情報はこちら】
マレック・シュパキエヴィッチ チェロ・リサイタル

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