浜離宮 PrimeConcert

一瞬で消えゆく名演奏を、ホール直送の最高音質であなたの手に

アンドレア・バッケッティ ピアノ・リサイタル
(DSD 5.6MHz/1bit)

2016年11月2日(水)19:00 @ 浜離宮朝日ホール

2016年12月1日(木) 11:00 〜 2017年2月28日(火) 23:59

J.S.バッハ:イギリス組曲 第5番 ホ短調 BWV810、フランス組曲 第5番 ト長調 BWV816、イギリス組曲 第2番 イ短調 BWV807、フランス組曲 第2番 ハ短調 BWV813、フランス組曲 第1番 ニ短調 BWV812、イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971
モーツァルト:ロンド ニ長調 K.485、ピアノ・ソナタ 第13番 変ロ長調 K.333
シューベルト:即興曲 第2番 変ホ長調 D899
J.S.バッハ:ゴールドベルク変奏曲よりアリア

アンドレア・バッケッティ(ピアノ)

 2014年7月「強く繊細、油断ならぬ才能」(朝日新聞)、「独自な感性 如実に」(読売新聞)と評され、そのバッハとモーツァルトの演奏で驚きをもって迎えられたイタリア人ピアニスト アンドレア・バッケッティ。
 今回も、得意とするバッハとモーツァルトによるプログラムで他のピアニストでは聴くことができない何かを聴かせてくれるものと期待が高まるばかりです。
 これぞライブと言うにふさわしい、新鮮で躍動感あふれる演奏をお楽しみください。

浜離宮朝日ホール コンサート情報:
http://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/event/2016/11/event579.html

販売期間:2016年12月1日(木) 11:00 〜 2017年2月28日(火) 11:00

DSD 5.6MHz/1bit ¥500

J.S.バッハ:
 イギリス組曲 第5番 ホ短調 BWV810 [00:14-]
 フランス組曲 第5番 ト長調 BWV816 [14:47-]
 イギリス組曲 第2番 イ短調 BWV807 [23:20-]
 フランス組曲 第2番 ハ短調 BWV813 [35:31-]
 フランス組曲 第1番 ニ短調 BWV812 [43:00-]
 イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971 [51:05-]
01:03:30
モーツァルト:
 ロンド ニ長調 K.485 [00:13-]
 ピアノ・ソナタ 第13番 変ロ長調 K.333 [07:12-]
シューベルト:即興曲 第2番 変ホ長調 D899 [40:02-]
J.S.バッハ:ゴールドベルク変奏曲よりアリア [48:54-]
51:40


アンドレア・バッケッティ (ピアノ)Andrea Bacchetti, Piano
 2012年夏、札幌で行われたPMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)に指揮者ファビオ・ルイジの強い推薦で登場したアンドレア・バッケッティは、PMFオーケストラとモーツァルトのピアノ協奏曲第17番を、教授陣とモーツァルトのピアノと木管のための五重奏曲とピアノ四重奏曲 第2番を演奏し「バッケッティは天才的ピアニストだ」と驚きをもって迎えられた。
 その反響から2014年7月に初めてのリサイタルツアーが実現し、J.S.バッハとモーツァルトの演奏で高い評価を得た。
 イタリア リヴィエラ海岸、レッコに生まれる。
 幼少期から、カラヤン、ホルショフスキ、ベリオといった芸術家から薫陶を受ける。特にカラヤン、ベリオとの関係は特筆すべきものがあり、バッケッティの才能に感銘を受けたカラヤンがベルリン・フィルとのリハーサルに招き入れたほどである。また、ベリオとは彼が亡くなる2003年まで緊密な関係を持ち、ベリオ監修のもと録音を行った。
 11歳でクラウディオ・シモーネ指揮、イ・ソリスティ・ヴェネティとミラノで共演し、デビュー。ザルツブルクのモーツァルテウム音楽大学、パリ国立高等音楽院、ジェノヴァのニコロ・パガニーニ音楽院で学び、イモラ国際ピアノ・アカデミーでは、フランコ・スカラに師事する。1996年にプレミオ・ヴェネツィア・コンクールで優勝、2006年ウンベルト・ミケーリ国際ピアノ・コンクールでも入賞し、受賞歴も数多い。
 これまでに、ミラノ、ローマを初めとするイタリア国内はもとより、パリ、ロンドン、ベルリン、ライプツィヒ、東京などの世界主要都市でリサイタルを開催。ザルツブルク音楽祭を含む多くの音楽祭からも数多く招かれている。
 録音はイタリア・ソニーを中心に数多く行っており、2014年ソニー・クラシカルよりJ.S.バッハの「鍵盤作品全曲録音チクルス」、「フランス組曲(全曲)」が続けてリリースされ話題となった。2016年5月にはその第3弾となるJ.S.バッハの「ピアノ協奏曲全集」をリリース。気心知れた名門RAI国立交響楽団の弦楽アンサンブルを弾き振りしている。また、バッハのインヴェンションとシンフォニアのCD(DYNAMIC社)では、2011年4月のBBCミュージック・マガジンで"Discs of the Month(月間最優秀賞)"に選ばれている。

浜離宮朝日ホール

 浜離宮朝日ホールは、世界でも最も響きが美しいホールの一つと評価されるシューボックス型(靴箱のような立方体)の室内楽ホールです。
 1996年に米国音響学会は世界22カ国の76ホールを調べました。その結果、ウィーンの楽友協会ホールなど3ホールが最高の「Superior」の評価を受け、浜離宮朝日ホールやニューヨーク・カーネギーホールなど6ホールが「Excellent」に挙げられました。
 この調査は、残響・聴衆とステージの関係の親密度・音のバランス・音色の輝き・透明感・温かさ・質感などを技術的に測定する一方、演奏家や音楽評論家の意見も取り入れて総合的に判断されたものです。弱音による繊細な演奏をすべての座席で満喫できるホールとして、演奏家や聴衆の皆様から愛されています。

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