番組情報

2018年6月感動のライブ!
ラトル&ベルリン・フィルによる「マーラー交響曲第6番」
<先行ハイレゾ試聴>

2018年10月12日(金) 〜

2018年6月にベルリン・フィルの首席指揮者を退任したサイモン・ラトルが、本拠地ベルリンのフィルハーモニーで行った首席指揮者として最後のコンサートの模様をおさめたライブCDと映像が発売されます。
演目は、1987年にラトルがベルリン・フィルにデビューした時と同じ「マーラーの交響曲第6番」。2002年の就任から16年間という、ひとつの大きなチクルスが閉じるような印象的なプログラムが最後の公演で選ばれました。当ディスクには、6月19、20日と行われた同演目のコンサートのうち、最終日6月20日の記録が収録されています。
本商品は2 CD+1 Blu-rayですが、全曲のハイレゾ音源(192kHz/24bit)をダウンロードするためのURLとパスワードが封入されています。10月20日の発売に先立って、PrimeSeatだけに特別に許可されたハイレゾ音源(192kHz/24bit)による先行試聴を、4週に渡って1楽章ずつ聴きどころを提供していきます。どうぞお楽しみください!

このプログラムは日本限定の無料配信となります。
This program is not accessible from outside JAPAN.


現在試聴できる楽曲(PCM 192kHz/24bit)

マーラー:交響曲第6番 – 第1楽章(2018年, 抜粋) 4:51
マーラー:交響曲第6番 – 第2楽章(2018年, 抜粋) 4:25
マーラー:交響曲第6番 – 第3楽章(2018年, 抜粋) 1:59
マーラー:交響曲第6番 – 第4楽章(2018年, 抜粋) 7:24

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・サイモン・ラトル(指揮)
録音:2018年6月19、20日、ベルリン、フィルハーモニー(ライブ)


サー・サイモン・ラトル ©Monika Rittershaus


観客とオーケストラからの拍手に包まれるラトル ©Monika Rittershaus

ラトルとベルリン・フィル
最初の出会いとなった1987年11月の演奏会は、当時ラトルは32歳、自身も「ただの髪がもじゃもじゃの奇妙な若者だったが、オケはとても友好的に迎えてくれた」と振り返っているように、集中力と気力に満ちた若きラトルだからこその熱演を繰り広げています。(この演奏も当アルバムに収められています。)ラトルにとってマーラーの「第6番」は特別な楽曲。1987年のベルリン・フィル・デビュー、そして2005年ウィーン楽友協会大ホールでのベルリン・フィル、ウィーン・フィルの合同演奏会のときと、記念碑的な演奏会で取り上げています。
ラトルとベルリン・フィルの16年間は輝かしいものでありましたが、決して順風満帆ではなかったでしょう。世界一のオーケストラを率いるということは、たとえ首席指揮者という立場であっても楽なものではないでしょう。本アルバムに同梱されている16年の軌跡を追ったドキュメンタリー映像でもラトルもそのことに言及しています。しかし、ラトルとベルリン・フィルの16年間に渡る旅の最後に待ちかまえていたのは、オーケストラやラトルさえも予想のつかない歴史的な演奏となりました。演奏会のライブ映像でも、その感動を味わうことができます。さらにオリジナルのブックレットには、ベルリン・フィルとラトルのこれまでの記録を含めた写真が満載。ラトルとの16年間を締めくくるに相応しいアルバムとなっています。

アルバム発売情報


マーラー:交響曲第6番


【特設サイト】http://www.digra-inc.net/kinginter/bphr_mahler6/

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