番組情報

東京音楽大学シンフォニーオーケストラ

2020年3月12日(木) 〜

バルトーク:管弦楽のための協奏曲 – 第1楽章 9:52
バルトーク:管弦楽のための協奏曲 – 第2楽章 6:23
バルトーク:管弦楽のための協奏曲 – 第3楽章 7:15
バルトーク:管弦楽のための協奏曲 – 第4楽章 4:13
バルトーク:管弦楽のための協奏曲 – 第5楽章 11:08
堂川琴乃:ファンファーレ「光芒」 1:34
バルトーク:管弦楽のための協奏曲 – 第1楽章 9:52
バルトーク:管弦楽のための協奏曲 – 第2楽章 6:23
バルトーク:管弦楽のための協奏曲 – 第3楽章 7:15
バルトーク:管弦楽のための協奏曲 – 第4楽章 4:13
バルトーク:管弦楽のための協奏曲 – 第5楽章 11:08
堂川琴乃:ファンファーレ「光芒」 1:34

演奏:東京音楽大学シンフォニーオーケストラ
指揮:石﨑真弥奈

日時:2019年12月1日(日)
会場:ミューザ川崎シンフォニーホール
本公演は第10回音楽大学オーケストラ・フェスティバル2019の一環として開催されました。



石﨑 真弥奈(指揮)

東京音楽大学指揮専攻卒業。入学時、東京音楽大学給費入学奨学生。同大学院指揮研究領域修了。指揮を広上淳一、高関健、下野竜也、汐澤安彦、時任康文、三河正典の各氏に師事。また、井上道義、ジャンルイジ・ジェルメッティの各氏の講習会を受講。2016年PMFのコンダクティング・アカデミーに選出され、ジョン・アクセルロッド氏に師事。
2011年度、公益財団法人 新日鉄住金文化財団 指揮研究員に選ばれ、紀尾井シンフォニエッタ東京などで研鑚を積む。
2017年イタリアにて、第2回「ニーノ・ロータ国際指揮コンクール」でニーノ・ロータ賞(優勝)と聴衆賞(マテーラ、ターラントの各地にて)を受賞。2012年、第16回東京国際音楽コンクール(指揮)において入選(第1位〜第3位なし)、同時に聴衆賞を受賞。
これまでに読売日本交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、東京交響楽団、広島交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、山形交響楽団、京都市交響楽団、セントラル愛知交響楽団、広島ウィンドオーケストラなどと共演。
オペラにおいては、モーツァルト「魔笛」、フンパーディンク「ヘンゼルとグレーテル」、プッチーニ「修道女アンジェリカ」、「ジャンニ・スキッキ」などを指揮。また、日生劇場、日本オペラ振興会、神奈川県民ホールなどにて、音楽スタッフとして研鑽を積んでいる。

ファンファーレ作曲者
堂川 琴乃(東京音楽大学作曲指揮専攻(作曲「芸術音楽コース」)3年)

幼少のころからピアノを始め、高校2年より和声や作曲の勉強を本格的に始める。東京音楽大学作曲指揮専攻(作曲「芸術音楽コース」)3年次在学中(2020年3月現在)。作曲を糀場富美子、藤原豊の各氏に師事。

東京音楽大学シンフォニーオーケストラ
長い歴史に培われた伝統ある東京音楽大学シンフォニーオーケストラは、東京芸術劇場にて毎年「定期演奏会」を行っているほか、地方都市や海外でも公演を行っている。なかでも2009年春(広上淳一教授指揮)、2012年春(小林研一郎名誉教授指揮)のヨーロッパ公演では満員の観客を魅了する演奏を披露した。
2019年度は第21回別府アルゲリッチ音楽祭において、指揮C.デュトワ、ソリストにM.アルゲリッチ、M.マイスキーと共演したほか、癒しの森コンサート(長野県信濃町)、定期演奏会(東京芸術劇場)、特別演奏会(めぐろパーシモンホール)にて演奏。

東京音楽大学のウェブサイトはこちら





写真すべて ©青柳 聡

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