番組情報

山木幸三郎 追悼再配信
宮間利之ニューハード
Sensational Jazz Collection
Live at Space Do

2019年1月29日(火) 〜 2019年2月28日(木)

日本のビッグバンド界をリードし、昨年結成60周年を迎えた宮間利之ニューハード。そのギタリストとして作編曲でも活躍された山木幸三郎さんが2018年12月26日に逝去されました。
PrimeSeatでは、山木さんもご出演された宮間利之ニューハードのスペースDoでのライブの模様を昨年配信しておりました。
今回、在りし日の山木さんを偲んで、その第二部を1ヶ月の期間限定で追悼再配信いたします。
山木さんがアレンジをされた「キャラバン」「ラ・フィエスタ」の白熱したバンドのパフォーマンスと、慈しむかのような山木さんの暖かいギターの音色をご堪能ください。

日時:2017年10月28日(土) 15:00開演
出演:宮間利之ニューハード
会場:スペースDo (ドゥ)

Part II:宮間利之ニューハード 57:28
Part II:宮間利之ニューハード 57:28

セットリスト:
Part II:宮間利之ニューハード [各曲のスタートタイム]
1. ドナ・リー (arr前田憲男) [00:00:25]
2. キャラバン (arr山木幸三郎) [00:10:23]
3. ボディ・アンド・ソウル [00:16:06]
4. あんたがたどこさ (arr,comp川村裕司) [00:23:12]
5. アランフェス協奏曲~スペイン (arr川村裕司) [00:33:45]
<アンコール>
6. ラ・フィエスタ(arr山木幸三郎) [00:48:39]


● 宮間利之ニューハード -Toshiyuki Miyama NEWHERD-
創立者の宮間利之(2016年5月24日没)は、1950年現在のニューハードの母体となるジャイブ・エーセスを結成し米軍クラブ等に進出する。58年、子羊の群="ニューハード"と改称し、コンサート活動・ラジオ・テレビ及びレコード界へと幅広く活躍し、70年代に日本のトップバンドの地位を固める。サウンド指向は、創設以来一貫してモダンジャズを守りながらも、時代の変化とともに、コンテンポラリー・ジャズにも意欲的に挑戦し続けており、現在でも若手実力派ミュージシャンが難関を経て入団している。74年モンタレー・ジャズ祭に出演、日本のジャズミュージシャンとして初めての最高の栄誉賞を受賞。その他75年 ニーポートジャズ祭、2000年JVCジャズ祭(平成12年度文化庁芸術祭優秀賞を受賞) 等、海外の有名なジャズ祭に数多く出演し、国際的にも高い評価を得ている。宮間利之没後、『宮間利之ニューハード』と改名、コンサートマスター川村裕司(テナーサックス)を中心に、ますますの活躍が期待されている。
https://www.facebook.com/newherd/


【宮間利之ニューハード】
川村裕司(ts,cond,arr,comp)
竹田恒夫(tp)城谷雄策(tp)菊池成浩(tp)伊勢秀一郎(tp)
三塚知貴(tb)中 雅志(tb)高橋英樹(tb)朝里勝久(b-tb)
澤田一範(as)渡辺てつ(as)鈴木圭(tss)武田和大(bs)
松本全芸(p)坂田 稔(ds)堀 剛(b)
山木幸三郎(gt,arr,comp)


● スペースDo
スペースDo(ドゥ)は管楽器専門店ダクが運営する多目的音楽スペース。
JR山手線新大久保駅より徒歩3分。楽器店の地下にあり、コンサートやライブ、リハーサル、パーティー等さまざまな用途にお使いいただけます。定員約100名。
https://www.kkdac.co.jp/do/

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