番組情報

第100回 N響オーチャード定期

2018年6月27日(水) 〜 2018年7月31日(火)

チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 作品64 47:58
チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 作品48―第2楽章「ワルツ」(アンコール) 5:41
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 作品64 47:58
チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 作品48―第2楽章「ワルツ」(アンコール) 5:41
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 作品64 47:58
チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 作品48―第2楽章「ワルツ」(アンコール) 5:41
バランスエンジニア: 深田 晃(dream window inc.)

指揮:ウラディーミル・アシュケナージ
管弦楽:NHK交響楽団

日時:2018年6月3日(日)15:30開演
会場:Bunkamura オーチャードホール
公演情報:http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/nkyo/17_18/100.html


<再生する音質とネットの通信速度について>
・11.2MHz(DSD)で再生するには、ご自宅のネットの通信環境が24Mbps以上必要です。詳しくはDSD11.2MHz音源の再生に必要な環境についてをご覧ください。
・5.6MHz(DSD)は12Mbps以上、PCM(96kHz/24bit)は5Mbps以上の通信環境で再生してください。


©K.Miura 写真提供:Bunkamura

ウラディーミル・アシュケナージ(指揮)

©Keith Saunders
1937年、旧ソヴィエト連邦ゴーリキー(現在のニジニ・ノヴゴロド)生まれ。モスクワ音楽院でピアノを学ぶ。1956年のエリーザベト王妃国際音楽コンクールと1962年のチャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門で第1位を獲得。1963年にソ連を離れ、アイスランド国籍を取得した後、現代最高のピアニストのひとりとして国際的に活躍する。1970年代以降は、指揮活動にも取り組み、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、シドニー交響楽団の音楽監督や首席指揮者を歴任する。現在、フィルハーモニア管弦楽団桂冠指揮者、アイスランド交響楽団桂冠指揮者、スイス・イタリアーナ管弦楽団首席客演指揮者を務める。2018年にアイスランド政府よりファルコン勲章グランド・クロスを受章。
NHK交響楽団とは、2000年に指揮者として定期公演に初登場したあと、2004年に音楽監督に就任。ベートーヴェンとチャイコフスキーの交響曲全集のほか、ショスタコーヴィチやラヴェルの作品にも録音を残す。2007年に桂冠指揮者の称号が贈られた。

NHK交響楽団


NHK交響楽団の歴史は、1926年10月5日にプロ・オーケストラとして結成された新交響楽団に遡る。その後、日本交響楽団の名称を経て、1951年に日本放送協会(NHK)の支援を受けることとなり、NHK交響楽団と改称。この間、ドイツからジョセフ・ローゼンストックを専任指揮者として迎え、日本を代表するオーケストラとしての基礎を築いた。演奏活動の根幹となる定期公演は1927年2月20日の第1回予約演奏会に始まり、第2次大戦中も中断することなく続けられた。以来、今日に至るまで、ヘルベルト・フォン・カラヤン、エルネスト・アンセルメ、ヨーゼフ・カイルベルト、ロヴロ・フォン・マタチッチなど世界一流の指揮者を次々と招聘、また、話題のソリストたちと共演し、歴史的名演を残している。
近年NHK交響楽団は、年間54回の定期公演をはじめ、全国各地で約120回のコンサートを開き、その演奏は、NHKのテレビ、FM放送で日本全国に放送されるとともに、国際放送を通じて欧米やアジアにも紹介されている。また、2013年8月にはザルツブルク音楽祭に初出演、2017年春にベルリン、ウィーンをはじめ、ヨーロッパ主要7都市で公演を行うなど、その活動ぶりと演奏は国際的にも高い評価を得ている。
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