番組情報

昭和音楽大学管弦楽団

2020年2月5日(水) 〜

ムソルグスキー(ラヴェル編曲):組曲「展覧会の絵」 33:17
相澤圭吾:プロムナード・ファンファーレ 1:14
ムソルグスキー(ラヴェル編曲):組曲「展覧会の絵」 33:17
相澤圭吾:プロムナード・ファンファーレ 1:14

演奏:昭和音楽大学管弦楽団
指揮:渡邊一正

日時:2019年11月30日(土)
会場:東京芸術劇場 コンサートホール
本公演は第10回音楽大学オーケストラ・フェスティバル2019の一環として開催されました。



渡邊 一正(指揮)

2015年4月から東京フィルハーモニー交響楽団レジデント・コンダクター。1995~2002年広島交響楽団正指揮者、1996~2015年3月まで東京フィルハーモニー交響楽団指揮者を歴任。1998年にNHK交響楽団の指揮台に初登場し、それ以後オーチャード定期、NHKホール定期を始めN響との共演も多い。第69回日本音楽コンクール作曲部門と第77回同コンクール・ピアノ部門本選会演奏に対しコンクール委員会特別賞を受賞。日本国内では札幌交響楽団、日本センチュリー交響楽団、群馬交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団など、日本国内のほぼ全ての主要なオーケストラへ定期的に客演している。
オペラでは新国立劇場でマスカーニ歌劇「友人フリッツ」を、同劇場バレエ団「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「ドン・キホーテ」などを指揮。2006年「白鳥の湖」新演出の指揮も任され大成功を収めた。サンクトペテルブルグ交響楽団の定期演奏会に客演するなど海外でも活躍している。
ピアニストとして8歳の時に東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団とハイドンのピアノ協奏曲を協演。1987年から1989年には渡欧しハンス・ライグラフ氏に師事。東京フィル定期、広島響定期などのオーケストラとベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番、第5番「皇帝」、ラヴェル、ガーシュウィンなどの弾き振りを含むプログラムを行なうなど、ピアニストとしての才能も評価されている。

ファンファーレ作曲者
相澤 圭吾

神奈川県大和市出身。神奈川県立大和西高等学校を経て昭和音楽大学音楽学部音楽芸術表現学科作曲・音楽デザインコース2年次在籍(2020年2月現在)。これまでに作曲を後藤洋氏に師事。

昭和音楽大学管弦楽団
昭和音楽大学および同短期大学部の弦・管・打楽器専攻生を主体に編成したオーケストラ。恒例の「メサイア」公演や大学オペラ公演、管弦楽定期演奏会のほか、フェスタ・サマーミューザKAWASAKIや音楽大学オーケストラ・フェスティバルへの出演など、幅広い演奏活動を繰り広げている。
これまで、H.レーヴライン、M.マテシッチ、D.マッツォーラ、星出豊、大勝秀也、齊藤一郎、海老原光、渡邊一正、園田隆一郎(以上、指揮)、ジャン=クロード・ジェラール(フルート)、KAN(シンガーソングライター)、ボブ佐久間(作編曲家)の各氏など内外の著名な演奏家と共演している。

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