番組情報

SAGAMIKO JAZZ DAYS - 花火の前の静謐 -

2020年7月1日(水) 〜 2020年9月1日(火)

花火のトラックにはピークリミッターは入っていません。ダイナミックレンジが多大です。
再生時、音量設定にはくれぐれもご注意ください。機器にダメージを与える可能性があります。

アヴェニューⅡ
 作曲:赤松敏弘
8:56
花火をイメージしたインプロビゼーション
 作曲:ハクエイ・キム/赤松敏弘
Lake Sagami
 作曲:ハクエイ・キム
14:22
花火1 3:13
花火2 2:06
花火3 3:13
アヴェニューⅡ
 作曲:赤松敏弘
8:56
花火をイメージしたインプロビゼーション
 作曲:ハクエイ・キム/赤松敏弘
Lake Sagami
 作曲:ハクエイ・キム
14:22
花火1 3:13
花火2 2:06
花火3 3:13

演奏:ハクエイ・キム(ピアノ)、赤松敏弘(ヴィブラフォン)

日時:2019年8月1日(木)16:30開演
会場:神奈川県立相模湖交流センター 多目的ホール(現・ラックスマン ホール)
主催:神奈川県立相模湖交流センター(指定管理者 アクティオ株式会社)
後援:相模湖観光協会 藤野観光協会 寿会 根本芸能企画 根本信平

✩コメント✩
近年は主に相模湖ダム祭でのコンサートに様々なアンサンブルで出演させていただいていました。
昨年は相模湖の花火大会の直前に開催されるコンサートにビブラフォニストの赤松敏弘さんと共に参加することになりました。
そこで相模湖交流センターの館長である松田善彦氏から僕にこのコンサートの為の作曲の依頼がありました。 相模湖へは何度か訪れていましたが相模湖の花火大会は未経験でしたので過去の画像等を調べて頭の中でイメージを拡げて完成したのがこちらで皆さんに聴いていただく"Lake Sagami"という曲です。
この曲の前には少し抽象的な花火をイメージした即興演奏でのプレリュードが入ります。
実際の相模湖花火の音とともに音楽もお楽しみいただけますと幸いです。今年は同時期のオリンピックの予定や、また、予期せぬコロナ禍のため毎年8月1日開催の相模湖湖上祭花火は行われません。
ぜひここで、相模湖の夏をお楽しみください。

「Lake Sagami」に寄せて

ジャズピアニスト/作曲家 ハクエイ・キム


友人や恋人と夕暮れの街角で待ち合わせ。今夜はショッピング、それとも素敵なディナー。逸る気持ちを抑えながら歩いている、そんな時につい笑みが溢れるのを隠すような「ほっこり」とした心境を表した曲です。作った時、季節を秋に想定していましたが、夏の花火大会に出かける時の待ち合わせにも!

「アヴェニューⅡ」に寄せて
赤松敏弘


ハクエイ・キム/Hakuei Kim (ジャズピアニスト/作曲家/編曲家)
1975年京都市に生まれ札幌市で育つ。韓日クォーター。5歳からピアノを始める。
オーストラリア、シドニー大学音楽院(ジャズ科ピアノ専攻)卒業。
2005年 DIWより「Open the Green Door」でインディーズ・デビュー。その後、同レーベルより3枚のアルバムをリリース
2009年 ピアノ・トリオ「Trisonique/トライソニーク」を杉本智和(b)、大槻"KALTA"英宣(ds)と結成
2010年 渡辺貞夫の『Sadao with Young Lions』のツアーに参加
2011年 ユニバーサル ミュージックよりアルバム『Trisonique』でメジャー・デビュー
2012年 ソロ・ピアノ・アルバム『Break the Ice』、DVD『Solo Concerts』リリース
2013年 アルバム『A Borderless Hour』リリース
2015年 韓国伝統音楽ユニットの新韓楽とトライソニークとのコラボレーション・アルバム『HANA』をリリース 2018年 約6年振りとなるソロ・ピアノ・アルバム『Resonance』をリリース
2019年 フランスを代表するパーカッション奏者、グザヴィエ・デサンドル・ナヴァルとのパリ公演を収めた最新作『Conversations in Paris』を発表
2020年 完全即興ピアノソロの最新作、『Traces - Improvised Piano Works/トレース(痕跡) - ピアノ即興作品集』をリリース。
これまでに、札幌シティ・ジャズ・フェスティバル、香港インターナショナル・ジャズ・フェスティバル、韓国・光州ワールド・ミュージック・フェスティバル等に出演。2016年にはトライソニークで米国デトロイト・インターナショナル・ジャズ・フェスティバルに出演。現地オーディエンスやメディアから高評価を受ける。2018年には初のヨーロッパツアーを敢行し、フランス、イタリア、ドイツでの公演を成功させた。
その他の活動としては、TV東京全国ネット『美の巨人たち』のエンディング・テーマや日韓合作映画『道〜白磁の人〜』(高橋伴明監督作品) のエンディング・テーマの作曲、TV朝日系列全国ネット『越路吹雪物語』で大地真央が歌う主題歌の編曲、クリスタル・ケイ、新妻聖子、綾戸智恵、平賀マリカ、平方元基、川島ケイジ (敬称略)等のレコーディングや編曲、コンサートでの音楽監督等がある。
現在、国内外を問わず活動中。

赤松敏弘
ヴィブラフォンの世界トップブランド米・Musser社公認アーチスト国内第一号。世界 的ジャズヴァイブ奏者ゲイリー・バートンも認める日本を代表するヴァイビスト。
89年、米 バークリー音楽大学卒。帰国後、市川秀男、鈴木良雄、日野皓正等のバンドで 活躍の他、自己のバンドで各地のジャズフェスティバルやテレビ、ラジオ等に出演。
90 年11月発売の『アンファンIII/フィーチャリング赤松敏弘』(ポリドール)でメジャーデ ビュー、以降BMG、TBM、VEGA各社より通算15枚 (含むコンピレーション2枚、デジタ ルアルバム1作)のリーダーアルバムをリリース。2003 年度作『Still on the air』はスイン グジャーナル誌のジャズディスク大賞日本ジャズ賞ノミネート。 ソリストとしてはオリ ジナルラブ、bird、角松敏生、葉加瀬太郎等のアルバムに参加。
ヴィブラフォンをゲイ リー・バートン、マリンバを安倍圭子に師事。
2020年秋、CDデビュー30周年を記念し たニューアルバム(CD)と、三十年の歩みを綴ったエッセイ本(電子書籍)の発売を予定し ている。
愛媛県松山市出身。

当日の花火の様子はこちら
https://www.sagamiko.info/event/sagamiko_kojousai/
※本年は諸事情により開催されません。





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