番組情報

東邦音楽大学管弦楽団

2019年4月15日(月) 〜

サン=サーンス:交響曲第3番 ハ短調 作品78《オルガン付き》- 第1楽章(第1部) 9:52
サン=サーンス:交響曲第3番 ハ短調 作品78《オルガン付き》- 第1楽章(第2部) 9:01
サン=サーンス:交響曲第3番 ハ短調 作品78《オルガン付き》- 第2楽章(第1部) 7:23
サン=サーンス:交響曲第3番 ハ短調 作品78《オルガン付き》- 第2楽章(第2部) 8:07
サン=サーンス:交響曲第3番 ハ短調 作品78《オルガン付き》- 第1楽章(第1部) 9:52
サン=サーンス:交響曲第3番 ハ短調 作品78《オルガン付き》- 第1楽章(第2部) 9:01
サン=サーンス:交響曲第3番 ハ短調 作品78《オルガン付き》- 第2楽章(第1部) 7:23
サン=サーンス:交響曲第3番 ハ短調 作品78《オルガン付き》- 第2楽章(第2部) 8:07

演奏:東邦音楽大学管弦楽団
指揮:大友直人

日時:2018年12月8日(土)
会場:東京芸術劇場 コンサートホール
本公演は第9回音楽大学オーケストラ・フェスティバル2018の一環として開催されました。

大友 直人(指揮)

現在、群馬交響楽団音楽監督、東京交響楽団名誉客演指揮者、京都市交響楽団桂冠指揮者、琉球交響楽団音楽監督。また、2004年から8年間にわたり、東京文化会館の初代音楽監督を努めた。
在京オーケストラの定期演奏会にとどまらず、これまでにコロラド交響楽団、インディアナポリス交響楽団、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団などに招かれ、2012年3月にはハワイ交響楽団のオープニングコンサートを指揮、以降定期的に客演し、同年6月にはロレーヌ国立管弦楽団の定期公演に客演、絶賛された。2013年にはエネスク国際音楽祭に招かれ「弦楽八重奏曲op.7」を演奏。"繰り返し演奏されているが、今回の演奏は最高の演奏" "日本のオーケストラ演奏が西洋音楽への新しい希望を見出した"と評され、欧米での活躍にも大きな期待が寄せられている。
オペラにも力を入れており、1988年日生劇場における《魔弾の射手》でのオペラデビュー以来、オペラの指揮も高く評価されている。特に、2006年8月にプッチーニ音楽祭にて三枝成彰作曲オペラ《Jr.バタフライ》(2014年にも同音楽祭で再演)や、2013年1月には同作曲家のオペラ《KAMIKAZE ―神風―》の世界初演、そして2014年1月には千住明作曲新作オペラ《滝の白糸》を指揮し、大きな話題となった。近年では教育的活動にも力を注ぎ、国際音楽セミナー「ミュージック・マスターズ・コース・ジャパン」を盟友である指揮者アラン・ギルバートと毎年開催するなど、活発な活動を行っている。
2000年第8回渡邉暁雄音楽基金音楽賞、2008年第7回齋藤秀雄メモリアル基金賞を受賞。

東邦音楽大学管弦楽団
東邦音楽大学管弦楽団は1950年に発足、ベートーヴェンの「第九」演奏を皮切りに、各方面で演奏を行い本年で発足68年を迎えた。近年の演奏活動は定期研究発表演奏会、オペラ公演、学生にオーケストラとの共演の機会をあたえている「トライアルコンサート」のほか、大学近郊、近隣の市民及び学校等を対象に演奏会を多数開催している。2017年4月から上野正博氏(本学特任准教授)を指揮者に迎え、授業にてオーケストラの基礎を身につける一方、オーケストラ・フェスティバル2017では梅田俊明氏、今回は大友直人氏を客演指揮者として招き、演奏技術に一層の磨きをかけている。

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写真すべて ©HIKARU☆

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