番組情報

東京音楽大学シンフォニーオーケストラ

2019年2月8日(金) 〜

R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」作品30 31:26
滝澤みのり:「平成」のためのファンファーレ 01:49
R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」作品30 31:26
滝澤みのり:「平成」のためのファンファーレ 01:49

演奏:東京音楽大学シンフォニーオーケストラ
指揮:広上淳一

日時:2018年12月8日(土)
会場:東京芸術劇場 コンサートホール
本公演は第9回音楽大学オーケストラ・フェスティバル2018の一環として開催されました。


広上 淳一(指揮)

東京生まれ。東京音楽大学指揮科に学ぶ。1984年、26歳で「第1回キリル・コンドラシン国際青年指揮者コンクール」に優勝。以来、フランス国立管、ベルリン放響、コンセルトヘボウ管、モントリオール響、イスラエル・フィルハーモニー管、ロンドン響、ウィーン響などメジャー・オーケストラへの客演を展開。これまでノールショピング交響楽団、リンブルク交響楽団、ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団、コロンバス交響楽団のポストを歴任。近年では、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ響、スイス・イタリア管、モンテカルロ・フィル、バルセロナ響、ビルバオ響、ポーランド国立放送響、スロヴェニア・フィル、サンクトペテルブルク・フィル、チャイコフスキー・シンフォニー響、ラトヴィア国立響、ボルティモア響、シンシナティ響、ヴァンクーヴァー響、サンパウロ響、ニュージーランド響等へ客演。国内では全国各地のオーケストラはもとより、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団にもたびたび招かれ絶賛を博している。
オペラ指揮の分野でもシドニー歌劇場デビューにおけるヴェルディの《仮面舞踏会》、《リゴレット》が高く評価されたのを皮切りに、グルック、モーツァルトからプッチーニ、さらにオスバルト・ゴリホフ《アイナダマール》の日本初演まで幅広いレパートリーで数々のプロダクションを成功に導いている。
2008年4月より京都市交響楽団常任指揮者を経て2014年4月より常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー。2015年4月には同団とともにサントリー音楽賞を受賞、現在11シーズン目を迎えている。2017年4月からは札幌交響楽団友情客演指揮者も務める。また、東京音楽大学指揮科教授として教育活動にも情熱を注いでいる。

ファンファーレ作曲者
滝澤 みのり(東京音楽大学作曲指揮専攻(作曲映画・放送音楽コース)3年)

1997年千葉県生まれ。第2回東京かつしか作曲コンクールJクラス第1位。平成25年度東京音楽大学付属高校給費入学奨学生、27年度特待奨学生。平成28年度東京音楽大学給費奨学生。同附属高校を経て、現在東京音楽大学作曲指揮専攻(作曲音楽・放送音楽コース)3年次在学中。演奏会等の作編曲の委嘱を、意欲的に手がけている。(2018年12月時点)

東京音楽大学シンフォニーオーケストラ
長い歴史に培われた伝統ある東京音楽大学シンフォニーオーケストラは、東京芸術劇場で毎年「定期演奏会」を行っているほか、地方都市で開催される演奏会にも出演し好評を博している。海外公演はこれまでに30余りの都市で行っており、なかでも2009年春(指揮:広上淳一教授)、2012年春(指揮:小林研一郎名誉教授)のヨーロッパ公演では満員の観客を魅了する演奏を披露した。今年度は本公演のほか、癒しの森コンサート(長野県信濃町)、多摩市民第九演奏会(パルテノン多摩)、定期演奏会(東京芸術劇場)および福井公演(ハーモニーホールふくい)にて演奏。

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写真すべて ©HIKARU☆

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