Pacific Music Festival 2019

PMFベルリン演奏会

PMFベルリン演奏会
(DSD5.6MHz | PCM96kHz/24bit)

2019年9月2日(月) 11:00 〜 2019年12月27日(金) 11:00

M. シュトックハウゼン:トランペットとヴィブラフォンのための作品 7:56
シューマン(ソレンセン編):歌曲集「詩人の恋」作品48から 9:07
クルーグハルト:木管五重奏曲 作品79 19:48
E. マクリーン:ストーリーヴィルの情景 7:27
イベール:木管三重奏のための5つの小品 7:25
ピアソラ(シェーファー編):タンゴの歴史 10:02
デスモンド:テイク・ファイヴ ※アンコール 3:01
M. シュトックハウゼン:トランペットとヴィブラフォンのための作品 7:56
シューマン(ソレンセン編):歌曲集「詩人の恋」作品48から 9:07
クルーグハルト:木管五重奏曲 作品79 19:48
E. マクリーン:ストーリーヴィルの情景 7:27
イベール:木管三重奏のための5つの小品 7:25
ピアソラ(シェーファー編):タンゴの歴史 10:02
デスモンド:テイク・ファイヴ ※アンコール 3:01

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の管打楽器メンバーが、小編成のアンサンブルで匠の技を披露した話題の公演。各楽器の特性を生かしたクリアな響きと、随所に散りばめられた深みのある節回しは、世界最高峰のオーケストラとして名高いベルリン・フィル・メンバーならではのサウンドといえるでしょう。ロマン派から現代、歌曲からタンゴと、多彩な音色が無限の音楽の広がりを感じさせ、最後はジャズの名曲『テイク・ファイヴ』で盛況のうちにコンサートを締めくくります。

収録:
2019年7月11日・12日(ライブ収録)

会場:
札幌コンサートホールKitara(小ホール)

出演者:
PMFベルリン(ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団メンバー)
佐久間晃子(ピアノ)

曲目:
M. シュトックハウゼン:トランペットとヴィブラフォンのための作品
            Fiore [00:00〜]
            Judan [01:22〜]
            Shalom [03:31〜]
            Yampi [05:55〜]
 タマーシュ・ヴェレンツェイ(トランペット)
 フランツ・シンドルベック(パーカッション)

©PMFOC

シューマン(ソレンセン編):歌曲集「詩人の恋」作品48から
              美しい五月に [00:00〜]
              ばらに、百合に、鳩に、太陽 [01:37〜]
              君の瞳に見入る時 [02:13〜]
              心を潜めよう [03:48〜]
              恨みはしない [04:45〜]
              恋人の歌を聞くとき [06:05〜]
 イェスパー・ブスク・ソレンセン(トロンボーン)
 佐久間晃子(ピアノ)

©PMFOC

クルーグハルト:木管五重奏曲 作品79
        Allegro non troppo [00:00〜]
        Allegro vivace [06:45〜]
        Andante grazioso [10:45〜]
        Adagio-Allegro molto vivace [14:14〜]
 アンドレアス・ブラウ(フルート)
 アンドレアス・ヴィットマン(オーボエ)
 アレクサンダー・バーダー(クラリネット)
 シュテファン・シュヴァイゲルト(ファゴット)
 サラ・ウィリス(ホルン)

©PMFOC

E. マクリーン:ストーリーヴィルの情景
       夜明けに吹く風 [00:00〜]
       ベイスン通りを抜けて [01:07〜]
       日曜の歌 [02:41〜]
       停電の夜 [05:19〜]
 サラ・ウィリス(ホルン)
 タマーシュ・ヴェレンツェイ(トランペット)
 イェスパー・ブスク・ソレンセン(トロンボーン)
 フランツ・シンドルベック(パーカッション)

©PMFOC

イベール:木管三重奏のための5つの小品
     Allegro vivo [00:00〜]
     Andantino [01:00〜]
     Allegro assai [02:46〜]
     Andante [03:37〜]
     Allegro quasi marziale [05:56〜]
 アンドレアス・ヴィットマン(オーボエ)
 アレクサンダー・バーダー(クラリネット)
 シュテファン・シュヴァイゲルト(ファゴット)

©PMFOC

ピアソラ(シェーファー編):タンゴの歴史
              I. ボルデル 1900 [00:00〜]
              III. ナイトクラブ 1960 [03:54〜]
 アンドレアス・ブラウ(フルート)
 アンドレアス・ヴィットマン(オーボエ)
 アレクサンダー・バーダー(クラリネット)
 シュテファン・シュヴァイゲルト(ファゴット)
 サラ・ウィリス(ホルン)

©PMFOC

デスモンド:テイク・ファイヴ ※アンコール
 アンドレアス・ブラウ(フルート)
 アンドレアス・ヴィットマン(オーボエ)
 アレクサンダー・バーダー(クラリネット)
 シュテファン・シュヴァイゲルト(ファゴット)
 サラ・ウィリス(ホルン)
 タマーシュ・ヴェレンツェイ(トランペット)
 イェスパー・ブスク・ソレンセン(トロンボーン)
 フランツ・シンドルベック(パーカッション)

©PMFOC

プロフィール:
PMFベルリン
毎年PMFの会期前半に、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーから成る「PMFウィーン」とともにPMFアカデミー(厳しいオーディションを通過し世界27カ国・地域から集まった18歳から29歳までの若手音楽家100人)の指導にあたる、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の管・打楽器メンバー。各楽器の名手たちは、アカデミー生の指導の傍ら札幌市内、北海道内で室内楽の演奏会を披露している。アカデミー生が目標とするアーティストであり、こうした教授陣から直接指導を受け、高い技術と豊富な経験を受け継ぐことは、プロフェッショナルの音楽家をめざすアカデミー生にかけがえのない生涯の経験となっている。
 アンドレアス・ブラウ(フルート)*
 アンドレアス・ヴィットマン(オーボエ)
 アレクサンダー・バーダー(クラリネット)
 シュテファン・シュヴァイゲルト(ファゴット)
 サラ・ウィリス(ホルン)
 タマーシュ・ヴェレンツェイ(トランペット)
 イェスパー・ブスク・ソレンセン(トロンボーン)
 フランツ・シンドルベック(パーカッション)
* 前ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席奏者

©PMFOC

佐久間晃子(ピアノ)
東京生まれ。桐朋学園大学音楽学部を経て、パリ地方音楽院ピアノ科最高課程を卒業し、演奏家ディプロマ・上級音楽教育資格を取得。第55回全日本学生音楽コンクール高校の部全国大会、レ・クレ・ドール・コンクール(仏)、ヴァルベルグ国際連弾コンクール(仏)で第1位など数々の賞を受賞。2013年にはラ・オート・ティネー音楽祭(仏)に出演。ラジオフランスやNHKラジオなど、伴奏ピアニストとしての出演も多数。日本国内及びフランスをはじめヨーロッパ各地でソロおよび室内楽コンサートを行う。PMF2002ではアルゲリッチの推薦を受け、「アルゲリッチの若きピアニストたち」に出演。PMFピアニストとして、2014年以降5回目の参加。


パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)とは?
20世紀を代表する指揮者、作曲家のレナード・バーンスタインによって1990年に札幌に創設された国際教育音楽祭。これまで約30年にわたり、世界中に延べ3,600人以上の優秀な音楽家を輩出してきた。 PMFの中心は、世界を代表する音楽家を教授陣に迎え、オーディションで選ばれた世界各地から集まる若手音楽家を育成する教育プログラム「PMFアカデミー」。豊かな才能を持つアカデミー生たちは、毎年7月の約1カ月間、教授陣から高い技術と豊富な経験を受けつぎ、音楽を通じた国際交流、国際相互理解を深めている。

©PMFOC

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