番組情報

ベルリン・フィル アワー

ティーレマンのブルックナー「第8」

配信日時:配信終了

ブルックナー:交響曲第8番ハ短調

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
クリスティアン・ティーレマン(指揮)

2008年12月13日収録

シュターツカペレ・ドレスデンの音楽総監督・首席指揮者に、バイロイト音楽祭の初代芸術監督と、文字通りドイツ音楽界の王道を歩むマエストロ、クリスティアン・ティーレマンはベルリン生まれのベルリン育ち。幼い頃から両親に連れられてベルリン・フィルハーモニーに足を運んでいた彼が、このオーケストラの指揮台に初めて迎えられたのは1996年のことでしたが、実は、その15年前の1981年に、カラヤン指揮によるバッハの「ブランデンブルク協奏曲」のチェンバロ奏者としてフィルハーモニーデビューをしていた、という経歴も持っています。
そんなティーレマンが、初めてベルリン・フィルとブルックナーを共演した貴重なアーカイヴがこの交響曲第8番です。地元プレスが「この交響曲が冷厳と鳴り響いた」と評した名演は、87分間、一瞬の緩みも揺るぎもない壮大な音の宇宙を体感させてくれます。

このコンサート映像は、ベルリン・フィルの映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」でご覧いただけます。 https://www.digitalconcerthall.com/ja/concert/20

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